※平成15年11月27日の報告

11月26日、午後8時閉店

レポート 末吉啓哲


タコ3.7kg

平成15年10月27日、
今シーズンの最初である。
メンバーは、いつものシーメイトスタッフの上地社長、松田店長、
奥本、私の4人にフィシング沖縄の二人とその友人の計7人
干潮は27日午前2時30分、閉店後、26日午後11時、与那城町宮城島の現場に集合、
早速準備に入る、ウェダーを着け、ヘルメットライトをかぶり、
バッテリーをかつぎ、獲物を入れるスカリを腰につけ、モリを持つ、
いつもながら手慣れ物である。
潮のひきが思わしくないので岸沿いにから攻めて沖に向かう事にする。
早々上地社長 中型シガヤーをGET、20分後。松田店長は、
同じ場所から動くけはいが無い、
奥本はマイペース、上地社長はウェダーが破けたらしく 
なかなか苦戦している。
フィシング沖縄の3人も獲物を探すのに一生懸命の模様。
しばらくして松田店長20分の格闘の後、大タコゲットの情報!
自分も気合いを入れて獲物を探すがなかなか見つからない。
今夏異常潮位のせいなのか思った程潮がひかない。
3時間程度、漁をした後2時30分頃全員岸に戻る。
早速獲物の確認、
松田店長は3k程度のおおだこ一匹、奥本は、
シガヤー2.3匹とクブシミ2匹・上地社長は、
シガヤー4.5匹、フィシング沖縄の3人はウニ等バケツ一杯
、自分は?である。
今回の成果は松田店長の大タコ一匹という事に決論ずけ現場にて解散!
※次回は平成15年11月24日を予定してます。
      イザリに行くときの注意点
1.場所。帰宅時間を家族に報告しておきましょう。
2.なるべく2人以上で行くようにしましょう。
  特に始めての場所は経験者と同行しましょう
3.海に入る前に、地形・発行物等目印となるものを確認しましょう。
4.時計を持ち、干満の時間は必ず確認しましょう
5.ライトの乾電池、バッテリー、ガス等十分持つようにしましょう
  予備のライトを持つことを進めます。
6.獲物は直接素手でつかむことはせず、モリなどで確認して
からつかみましょう。
7.無理をせず必ず時間内に戻るようにしましょう。



今回の獲物です。
フジ
LPG
ガスランプ

FL−500
¥9.500

※シーメイトオリジナルバッテリーライト

バッテリーライトを下記の価格で販売致します。

バッテリーライト セット価格 

バッテリーライト ¥8.800 セット価格

¥17.000
バッテリー ¥9.800
電球 ¥1.500

※バッテリライトテスト

平成14年1月28日

干潮 午前1時25分

大潮 

潮位 −26

場所 宮城島
シーメイトSUTAFF4人で

4時間程度の収穫です。

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