磯からの大物釣り

INDEX  ガーラを狙う   ミーバイを狙う   最近の釣果

※ガーラを狙う

竿
 石鯛竿の24号から60号〜80号のクエ竿
 長さ4.2〜5.4m

リール
 大型の両軸リール
 PENNリールのセネター4/0〜6/0タイプ

道糸
 ナイロン20号〜50号を200m〜300m
 磯ハンター30号〜50号
 糸の太さよりも長く巻いた方が良い。

 仕掛け
  ハリスは、ナイロン30号〜60号、フロロカーボン20号〜50号、
  磯ハンター三つ編み18号〜30号、長さ1ヒロ程度、
  針は、カン付きムロアジ針22号〜28号
  針元はケプラーで編み込み補強する。
  オモリは、8号の捨て糸を遊動式にして60〜100匁のオモリをつける。  

 がまかつ 管付きムロアジ針 (1袋 700円)

竿立て 泳がせ仕掛け
17.000円 1.120円

エサ
  生けボラ(一匹150円)、テレピア等の活魚が良い。



※釣果

レポート 奥本貞則

休み明けのいつもの朝、出勤してレジの前に張り出された釣り情報
を見ると「与那城町屋ヶ名で大きなガーラを釣ってかついで行く人を
タクシー運転手が目撃、30kg程度あった。」との未確認情報が貼り
付けてあった。
屋ヶ名は通い慣れた場所である。いつもの場所でガーラを狙っている
メンバーに確認、「30kgはオーバーだよ、前上門が大潮の時に
17kgを釣り上げたよ〜、それじゃないか〜。」との情報を得た。
よし!次の大潮が狙いどきだ、ひそかに予定をたてる。
 7月7日、明日は休みの大潮、沖縄本島に台風6号が接近、
「台風の前後はよく釣れる」と言う。朝から仕事が手につかない、
今日は社長も居ない、午後8時早々と店を閉めて活ボラを購入家路
へと急ぐ、風呂、飯もそこそこに仕掛け作りに入る、いつものごとく
期待と興奮でなかなか寝つけない、午前1時就寝、4時30分起床、
4時50分釣り場に到着、準備に入る、竿はガマクエ70号、リールは
PENNリールセネター4/0HLW、道糸22号、針はタマン針22号、
エサはもちろん活ボラである、オリジナルの竿立てをセット、期待を
込めて第一投目に入る、竿を固定してアタリを待つ、竿先がおかしな
動きをしている、ボラが何物かに追われているような動きである、
来るぞ、来るぞ、来た!竿がシナリ、リールが鳴く、魚が沖へと
一直線に走る、たまらない瞬間である、竿を持ち念の為2回程度
フッキングする、20kgていどかな〜?、いや軽い10kg?、
期待は量り知れない、これを釣り上げたら自慢できるぞ、顔が
にんまりするのがわかる、釣り場が幹線道路沿い、人目に付くと
釣り場が荒らされるからやばいぞ、釣具店に勤務しているから
情報は提供してやらないといけないのかなあ〜、などいろんな
ことを考えながら何気なく取り込む、この快感、感動、手応え、
これが釣りをやめられない理由の一つかなと思う、上がってきた
のは7kgのガーラ、20kgには程遠いが満足である、早々魚を
自慢するのと、店の宣伝用の写真を撮るため、1時間もかかる
店まで検量に向かう。翌日も同じ場所で7.2kg上がったとの情報が
あった。今、お客さんからなにが釣れますかと聞かれるとガーラを
狙ってみてはいかがですか?と進める毎日です。
釣り人 奥本貞則


※ミーバイを狙う

お勧めセット
セット価格

竿
 100号のクエ大物竿
 長さ4.8m〜5.2m

リール
 大型の両軸リール
 PENNリール 6/0〜12/0
 道糸
 60号〜100号を100m〜150m程度
 なるべく太いラインを巻いた方が有利です。

仕掛け
 クエ針の30号〜60号にワイヤーやケプラーで補強した
 ハリスを1m付ける。大型サルカンにハリスと12号程度の
 捨て糸を結び、オモリは60号〜150号を使う。
 ハリスワイヤー#36〜#39(7×7)
 ワイロン#25〜#30、ケプラー20号〜50号


がまかつ クエ針30〜60(1袋800円

ワイヤ付き針 ワイヤー切り売り#36〜#39
1.000円 1m−100円〜250円

エサ

ミーバイ  

重量13kg  全長

場所 宜名真

竿 がまクエ70号  ペン9/0

道糸80号 ハリス ワイヤー38番 クエ針50号

エサ サンマ

釣り人  高里 盛等

ムロアジ(1パック250円)、サバ、カツオ、シジャー等

※釣果

防波堤で13kgのミーバイ 


 那覇一文字防波堤赤灯台横
 全長86.5cm   重量13kg
 釣人  浜川正巳 
 竿   ダイコーフルフィールド480HH
リール PENN9/0
 道糸90号  ワイヤーハリス#36  クエ45針
 エサ サバ

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